やまとうんゆくろねこかいだん
ヤマト運輸「黒猫」怪談
国内
流言・風説
- どんな話か
- 夜道で黒猫をはねてしまった運転手が、後から追いかけてくる何かの正体に気づいて恐怖するが、実はヤマト運輸のトラックだったというオチの創作怪談。
- 細部
- 深夜の道路で誤って黒猫をはねてしまった運転手が、逃げようとした後にバックミラー越しに子猫をくわえた黒猫が猛スピードで追いかけてくるのに気づき恐怖に駆られるものの、追いつかれる寸前に正体を確かめると、それは黒猫のロゴで知られる宅配便会社ヤマト運輸の配送トラックだった、というオチで終わる創作の怪談。実話怪談ではなく、企業のトレードマークを題材にした洒落の効いた作り話として語られていることがあらかじめ明示されているタイプの都市伝説である。
- 広まり方
- インターネットの怪談・都市伝説まとめサイトや掲示板を通じて、作者不明のまま創作怪談として広まった。
- 地域
- 日本全国(創作)
- 年代
- 不明
- 検証状況
- ネット発
インターネット上の投稿として発生した。作者は特定されていない。 - タグ