そにーたいまー
ソニータイマー
国内
流言・風説
- どんな話か
- ソニー製品が保証期間終了直後を狙って意図的に故障するよう設計されている、とされた噂。
- 細部
- ソニー製品が通常1年のメーカー保証を終えた直後に故障するよう、同社が高い技術力で寿命を仕組んでいるとする噂である。製品の壊れやすさを揶揄する言葉として広まり、1970年代後半にはユーザーからそのような指摘が出始め、その後、漫画やインターネット掲示板を通じて拡散した。2006年にソニー製リチウムイオン電池の欠陥で410万台以上のリコールが発生したことが、噂に真実味を与えた。2007年6月の株主総会では社長の中鉢良治が呼称を認識していると述べ、品質改善を説明したが、設計上の仕組みを示す証拠やデータは確認されていない。
- 広まり方
- 国内外のメディアでも度々取り上げられ、20年以上にわたり語り継がれている。
- 地域
- 全国
- 年代
- 1990年代以降
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ