しんてんちこうえんまえよじよんじゅうよんぷんのたくしー
新天地公園前・4時44分のタクシー
国内
流言・風説
- どんな話か
- 広島市中区の新天地公園前で「4時44分」にタクシーに乗ると命を落とす、という若者の間で語られてきた噂。実話怪談本『広島怪談』でもこの噂を検証する著者の顛末が取り上げられている。
- 細部
- 「死」を連想させる4が重なる「4時44分」という時刻にこの場所からタクシーに乗車すると不幸に見舞われるという内容の都市伝説で、広島の若者の間で口コミ的に語られてきたとされる。広島出身の作家・岡利昌が地元で見聞きした実話怪談をまとめた書籍『広島怪談』(竹書房刊)には、著者自身がこの噂の実態を確かめようと試みた顛末が一編として収録されている。
- 広まり方
- 広島市内の若者の口コミやSNSを通じて広まり、実話怪談本『広島怪談』に取り上げられたことで記録に残っている。
- 地域
- 広島県広島市中区(新天地公園前)
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ