ぽけもんしょっく
ポケモンショック
国内
流言・風説
- どんな話か
- 1997年放送のアニメ「ポケットモンスター」の一場面に含まれた強い点滅表現によって、全国で数百人の子どもが体調不良を訴え病院に搬送された事件と、それに伴い他番組でも相次いだ体調不良報告。
- 細部
- 1997年12月、テレビ東京系で放送されたアニメ「ポケットモンスター」第38話の劇中で、激しい色彩の点滅を伴う演出が数秒間流れた。この映像を見た全国の子どもを中心に、発作様の症状や吐き気、頭痛などを訴えるケースが相次ぎ、消防庁の調査によれば30都道府県で650人以上が病院に搬送され、100人を超える入院者が出た。事件後、他のテレビ番組を視聴していた際にも同様の体調不良を訴える報告が相次いだが、その後の検証でカメラのフラッシュなど別の光刺激でも同種の症状が起こり得ることが分かり、必ずしも当該アニメだけが原因ではない可能性が指摘されている。
- 広まり方
- 事件が大きく報道されたことで、当該アニメ以外の番組視聴時にも同様の症状を訴える人が続出し、社会不安が全国に拡大する形となった。
- 地域
- 日本全国
- 年代
- 平成
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ