にしはちおうじふみきりのなまくび
西八王子踏切の生首
国内
流言・風説
- どんな話か
- JR中央線・西八王子駅付近の踏切で人身事故があり、切断された頭部が近くの学校のプールに飛んで浮いていたためプールが撤去されたという噂が地元で長く語られてきたが、裏付けとなる報道は確認されていない。
- 細部
- 人身事故が多い路線として知られるJR中央線の中でも、西八王子駅付近の踏切(通称・学園踏切)をめぐっては、人身事故で飛んだ頭部が近くの私立学校のプールに浮いていた、それ以来プールで怪異が続いたためプールが撤去された、という生々しい噂が2000年代以前から地元で語られてきた。しかし、オカルト研究家・吉田悠軌が文藝春秋オンラインで取材した記事では、そのような重大事故があれば当然報道されているはずだが該当する記録が見当たらないとして、この話は根拠の乏しい噂に過ぎないと結論づけられている。
- 広まり方
- 八王子市周辺で古くから口コミとして語られ、2ちゃんねるや個人ブログ、心霊スポット紹介サイトを通じてネットでも広まった。
- 地域
- 東京都八王子市(JR中央線 西八王子駅付近の踏切)
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ