みどりいろのきらきらひかるもや
緑色のキラキラ光るもや
国内
流言・風説
- どんな話か
- 5月のある夕方、火鉢の上に緑色にきらめく50センチほどのもやが漂い、かき回すと天井へゆっくり昇っていったという体験談。
- 細部
- 5月のとある夕暮れどき、部屋の火鉢の上に緑がかった光を帯びるもやのようなものが50センチほどの高さで漂っているのに気づいた。手で払うようにかき混ぜてみると、そのもやはすぐには消えず、天井へ向かってゆっくりと立ち昇るように動いていったという。何であったかは分からないまま、不思議な体験として語られている。
- 広まり方
- 『女性と経験』1998年掲載、和田貞「不可思議の体験」に記されている。
- 地域
- 新潟県上越市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ