こんぴらさまのうたげ
金比羅様の宴
国内
流言・風説
- どんな話か
- 金比羅様には多くの神々が祀られており、月夜の晩になると出てきて酒を酌み交わし歌を歌うと伝わる。
- 細部
- 金比羅様の境内には数多くの神様が祀られているといい、月の明るい夜になると、それらの神々が現れて酒を一杯やりながら歌を歌う気配がすると語られている。長生郡長柄町で伝えられた話であり、東洋大学民俗研究会の『長柄町の民俗―千葉県長生郡長柄町―』(1972年)に、口承文芸の一例として記録されている。
- 広まり方
- 『長柄町の民俗』(1972年、東洋大学民俗研究会)口承文芸の章に記録される。
- 地域
- 千葉県長柄町
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ