ほっかいどういぶりとうぶじしんのでま
北海道胆振東部地震のデマ
国内
流言・風説
- どんな話か
- 2018年9月の北海道胆振東部地震の直後、水道局や自衛隊をかたる根拠のない断水予告や「近いうちに本震が来る」といった警告がSNS上で拡散した。
- 細部
- 「知り合いの自衛隊員から聞いた」といった伝聞形式を装うことで信憑性を持たせる手口が使われ、「札幌市内全域が断水する」「数時間後に水道が止まる」といった情報や火事場泥棒に関する情報などが短期間に多数確認された。地震発生から数日の間に35件のデマ情報が確認されたと報告されている。2018年9月6日の地震直後には、48時間以内に大きな余震が来るという偽情報や、自衛隊・消防・NTTをかたる投稿も拡散した。9月10日、熊本県内4大学の学生によるボランティア団体KC3がサイバーパトロールを行い、35件を確認した。
- 広まり方
- Twitterを中心に不安に乗じて急速に拡散し、水道局や行政機関が公式にデマであることを否定する事態となった。
- 地域
- 北海道
- 年代
- 平成
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ