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猪苗代の青く跳ねる火の玉のイメージ挿絵
この挿絵は当サイトが項目ごとに用意したイメージ画像です。写真や原典の図版ではありません。

いなわしろのあおくはねるひのたま

猪苗代の青く跳ねる火の玉

国内 流言・風説
どんな話か
祖母の実家を訪ねた帰り、窓辺で青く光る玉のようなものを見て消えていったという体験談。
細部
亡くなったばんちゃ(祖母)の実家を訪ねて帰ってきたその夜、カーテンを閉めようとしたところ、星よりも大きくピンポン玉の半分ほどの青みを帯びたものが目に入った。火の玉であったかどうかは定かでないが、ふわりと跳ねるように動いてどこかへ消えていったという。亡くなったばかりの身内の実家を訪ねた直後という状況が、目にした光を単なる見間違いでは片付けられないものにしていると、体験者自身が振り返って語っている。
広まり方
1995年刊行『会津の民俗』、鹿目和子による「私の心霊体験」に記録されている。
地域
福島県猪苗代町
年代
不明
検証状況
伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。

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