ひこさんがえりのしゅうだんぱにっくとしでんせつ
英彦山帰りの集団パニック都市伝説
国内
流言・風説
- どんな話か
- 2014年に福岡県柳川市の高校で女子生徒26人が次々と体調不良を訴えて臨時休校になった際、直前に霊山として知られる英彦山を訪れていたことから、霊に取り憑かれたのではないかという噂がインターネット上で広まった。
- 細部
- 2014年7月、柳川高校で1年生の女子生徒が授業中に悲鳴を上げてうずくまり、周囲の生徒も次々と同じような状態に陥るという集団パニックが発生し、最終的に26人が体調不良を訴えた。生徒たちが数日前に研修で英彦山を訪れていたことから、ネット上では「霊に取り憑かれたのでは」という憶測が広まったが、学校側は取材に対し「原因はわからないが、霊は関係ない」と明確に否定しており、専門家からも不安や緊張が連鎖的に広がる集団心因性の反応である可能性が高いと指摘されている。
- 広まり方
- 実際に報道された集団パニック事件を発端に、インターネット掲示板やSNS上で英彦山の心霊イメージと結びつけた憶測が広まった。
- 地域
- 福岡県柳川市(発端は福岡県添田町の英彦山)
- 年代
- 平成時代
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ