ふぃーろーずしゃーことらーのじん
フィーローズ・シャー・コトラーのジン
Djinns of Feroz Shah Kotla
国外
儀式・遊び
- どんな話か
- 14世紀の廃城フィーローズ・シャー・コトラーに願いを叶えるジン(精霊)が棲むと信じられ、毎週木曜日に大勢が手紙を奉納しに訪れる信仰。
- 細部
- 1977年にインドの非常事態宣言が終わった直後、この遺跡に住み着いた修行者ラッドゥー・シャーが「ここにはジンが棲んでいて願いを叶えてくれる」と説いたのが、現在の形の信仰の始まりとされる。以来、金曜礼拝前の縁起の良い曜日とされる木曜日に、悩みや願いを綴った手紙、ろうそく、布、米などを遺跡の壁龕に供える人々が絶えない。
- 広まり方
- ヒンドゥー教徒とイスラム教徒の双方が宗派を超えて参拝する独特の信仰として国内外のメディアに繰り返し取り上げられ、デリー屈指の「生きた心霊名所」として定着している。
- 地域
- インド・デリー、フィーローズ・シャー・コトラー遺跡
- 年代
- 1977年以降
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ