ぶつよくせんさー
物欲センサー
国内
流言・風説
- どんな話か
- ゲームなどでランダムに入手できるアイテムが、欲しいと強く思うほど出にくくなるとするネット上のジョーク。
- 細部
- 物欲センサーは、ゲームなどでランダムに入手するアイテムやキャラクターについて、欲しいと強く思うほど排出率が下がると、プレイヤーの物欲を検知する架空の仕組みとして語るネットスラングである。実際には抽選確率は変わらないが、欲しい物が出ない体験を「プレイヤーの物欲を感知するセンサーのせいだ」とユーモラスに説明する言い回しとして定着した。オンラインゲームのプレイヤー間のスラングが起源とされ、英語では「Desire Sensor」と表記される。
- 広まり方
- ゲーム掲示板やSNSでの合言葉として広まり、メーカー側が商品名に使うほど一般化した。
- 地域
- インターネット
- 年代
- 1990年代〜2000年代
- 検証状況
- ネット発
インターネット上の投稿として発生した。作者は特定されていない。 - タグ