すーぱーぼうるののろい
スーパーボウルの呪い
Super Bowl curse
国外
呪物・呪い
- どんな話か
- 翌年のスーパーボウル開催地となるスタジアムの本拠地チームは、その年のプレーオフで早期敗退するというジンクス。
- 細部
- 翌年のスーパーボウル開催地となるスタジアムを本拠地とするチームは、その年のプレーオフを逃すか早期敗退するというジンクス。1992年頃からワシントン・ポスト紙などで使われ始め、長年にわたり開催地チームが決勝へ進めない状態が続いた。元GMのチャーリー・キャサリーは、開催準備でオフシーズンが短くなることや契約問題、選手の拘束時間増加を理由に挙げている。2020年シーズンにはタンパベイ・バッカニアーズが本拠地レイモンド・ジェームズ・スタジアム開催のスーパーボウルLVで勝利し、初めてジンクスを破った。翌年もロサンゼルス・ラムズが本拠地開催のスーパーボウルLVIを制した。
- 広まり方
- スポーツ記者やファンの間で毎年シーズン終盤に話題になり、破られた年には大きく報じられた。
- 地域
- アメリカ
- 年代
- 1990年代以降
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ