すぷりんぐふぃーるどのぺっとほしょくでま
スプリングフィールドのペット捕食デマ
Springfield pet-eating hoax
国外
流言・風説
- どんな話か
- ハイチ系移民がペットを盗んで食べているという根拠のない噂がSNSで拡散し、政治家の発言で全国的な注目を集めた。
- 細部
- 2024年9月、米オハイオ州スプリングフィールドでハイチ系移民が近隣住民のペットを盗んで食べているとする噂がインターネット上に広まった。発端は地元のフェイスブックグループに投稿された『隣人の娘の猫が殺された』という書き込みで、右派・極右のコミュニティで急速に拡散したのち、著名な政治家らの発言によって全国的な注目を集めた。投稿を行った当人とその隣人は、後に噂の出どころが確認していない知人の話にすぎなかったことを認めている。地元警察や市長、州知事は根拠となる証拠がないと否定し、複数のファクトチェック団体もこの主張を裏付けのないものと結論づけた。噂の拡散後、市内の学校や病院などに爆破予告が相次いだ。
- 広まり方
- 匿名の投稿から右派コミュニティへ、さらに有力政治家の発言で全国的に広まった。
- 地域
- アメリカ
- 年代
- 2020年代
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ