すぽーつ・いらすとれいてっどひょうしのじんくす
スポーツ・イラストレイテッド表紙のジンクス
Sports Illustrated cover jinx
国外
呪物・呪い
- どんな話か
- 米スポーツ誌の表紙を飾った選手やチームは、その後不振や怪我に見舞われるとされるジンクス。
- 細部
- 好調の絶頂でスポーツ・イラストレイテッドの表紙を飾った選手やチームが、その直後にけがや連敗、不振に見舞われるというジンクス。1954年には表紙になったエディ・マシューズが手を骨折し、チームの9連勝も止まった。1955年のジル・キンモントは掲載直後の転倒で脊髄を損傷し、1958年のパット・オコナーは掲載4日後の事故で死亡した。2000年のライアン・リーフや2015〜16年のセリーナ・ウィリアムズ、カロライナ・パンサーズの例も語られる。雑誌は2002年に自ら検証し、統計的には突出した成績の後に平均へ戻る現象で説明できるとしている。
- 広まり方
- 個々の不運な事例がファンやメディアの間で語り継がれ、雑誌の名物ジンクスとして定着した。
- 地域
- アメリカ
- 年代
- 1950年代以降
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ