れいあんしつちょくつうえれべーたー
霊安室直通エレベーター
国内
物品・機械
- どんな話か
- 地下の霊安室につながるエレベーターが、押していないはずの階で勝手に止まったり扉が開いたりするという、病院職員の間で語られる怪談。
- 細部
- 遺体搬送のために地下の霊安室と直結させているエレベーターについて、深夜に一人で乗ると誰も押していない階でランプが点灯して停止する、扉が開いても誰も乗ってこないといった体験談が、実話怪談やテレビの怪談番組で繰り返し紹介されている。マンションなどでも語られる「エレベーターの隠し階」の怪談と同じ系統に位置づけられる。
- 広まり方
- 病院関係者の体験談としてブログやnote、テレビの怪談特番などを通じて広まっている。
- 地域
- 日本各地の病院(特定不可)
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ