ぺやんぐいぶつこんにゅうそうどう
ペヤング異物混入騒動
国内
物品・機械
- どんな話か
- 2014年、カップ焼きそば「ペヤング」の商品にゴキブリが混入していたとする購入者の投稿がSNSで拡散し、製造元が全商品を自主回収・生産停止に追い込まれた騒動。
- 細部
- 2014年12月、購入者がツイッターに「ペヤングソースやきそばからゴキブリが出てきた」と写真付きで投稿したことから騒動が始まった。製造元のまるか食品は当初、製造過程での混入は考えにくいとの見解を示したが、外部機関による分析で虫に加熱された痕跡が見つかったため一転して製造工程での混入の可能性を認め、全工場の操業を停止して約5か月間にわたり全商品の販売を休止した。監視カメラなどから何者かが意図的に混入させた証拠は見つからなかったが、虫に付着していた油が工場のものと同一かは検体が小さく特定できず、当時はインターネット上で自作自演を疑う声が上がるなど様々な憶測を呼んだ。
- 広まり方
- SNSへの投稿をきっかけに短期間で全国ニュースへと拡大し、以後は食品への異物混入騒動の代表例として繰り返し言及されるようになった。
- 地域
- 群馬県(まるか食品)
- 年代
- 平成
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ