ふこうつづきでまつられたおおとよつさんうんりゅうだいみょうじん
不幸続きで祀られた大豊津山霊龍大明神
国内
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- どんな話か
- 身内や親類に不幸が続いた家で、祈祷師の助言により祠を建てて祀るようになった屋敷神という。
- 細部
- 祖父の代に一族に不幸が相次いだため、カミサマと呼ばれる祈祷師に見てもらい、その結果として大豊津山霊龍大明神が祀られるようになったと伝わる。祠は今では古びて朽ちかけているといい、神を粗末にすると悪い神が入り込んでしまうため、新築を考えているという。屋敷神信仰と、祀りを怠ることへの恐れが結び付いた話である。
- 広まり方
- 2001年刊『青森県史 民俗編』第一部第六章屋敷神信仰の項、青森県史編さん民俗部会の調査による。
- 地域
- 青森県八戸市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ