なちすゆーふぉーでんせつ
ナチスUFO伝説
Nazi UFOs
国外
流言・風説
- どんな話か
- ナチス・ドイツが秘密結社『ヴリル協会』の力を借りて円盤型飛行機を開発していたとする陰謀論。
- 細部
- ナチス・ドイツが円盤型航空機を開発し、ベルリンのヴリル協会や超技術と結び付けていたという話は、1960年刊行のルイ・ポーウェル、ジャック・ベルジェ『魔術師の朝』を契機に大きく広まった。1950年頃にはジュゼッペ・ベルッツォやルドルフ・シュリーファーがドイツ・イタリアの円盤機設計を語っていたが、設計・試験飛行を裏付ける検証済み史料はない。戦後は南極や南米の秘密基地に生き延びたという後日談も加わり、異星人やオカルトの要素まで継ぎ足された。ヴリル協会の実在や成果を裏付ける史料は見つかっていない。
- 広まり方
- 疑似歴史書からオカルト系出版物、後年はインターネットへと媒体を変えながら語り継がれている。
- 地域
- ドイツ
- 年代
- 1960年代以降に流布
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ