ぎふのみがわりだいしとむきずのおさなご
岐阜の身代大師と無傷の幼子
国内
物品・機械
- どんな話か
- 自動車の下敷きになった4歳児が身代大師のお守りのおかげで無事だったという体験談。
- 細部
- 4歳になる子どもが先日、自動車の下敷きになるという大変危険な事故に遭ったことがあったという。ところがこの子は身に付けていた身代大師のお守り様のおかげか、怪我一つ負うことなく無事に済んだのだと伝えられている。身代わりとなって危険を引き受けてくれるとされるこのお守りの霊験を示す実例として、周囲の人々の間で語り継がれた話である。
- 広まり方
- 1973年の『みなみ』所収、山本錠之助「弘法様と岩屋山 四、岩屋山霊験記」に記録がある。
- 地域
- 岐阜県岐阜市
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ