まうほうちょう
舞う包丁
国内
物品・機械
- どんな話か
- 誰もいないはずの深夜の家庭科室で、調理実習用の包丁が宙を舞い、誰かが料理をしているような物音が聞こえるという怪談。
- 細部
- 昼間は調理実習で賑やかな家庭科室が、夜になると刃物が並ぶ不気味な部屋として語られ、包丁がひとりでに宙に浮いて動き回る、まな板を叩く音や鍋がぶつかる音が聞こえるといった形で怪談化されている。pixiv百科事典やまとめサイトでも「家庭科室の包丁」「深夜に包丁が舞う」という項目でほぼ同じ内容が紹介されている。
- 広まり方
- 家庭科室という調理器具を備えた特別教室を舞台にした話として各地で語られ、学校の七不思議のまとめブログなどで紹介されている。
- 地域
- 全国の学校の家庭科室
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ