かせいまんげつでま
火星満月デマ
Mars hoax
国外
流言・風説
- どんな話か
- 8月に火星が肉眼で満月と同じ大きさに見えるとされる、最接近のたびに出回る電子メールのデマ。
- 細部
- 2003年、火星が同年8月27日に肉眼で満月ほどの大きさに見えるとする内容の電子メールが世界中に出回った。実際には同月、火星と地球の距離が約5576万キロメートルまで接近し、紀元前57617年以来の最接近だったことが話題になっていたが、その記述が誤解され誇張されて広まったものである。この火星の最接近は約26か月ごとに繰り返されるため、その都度このデマも再燃し続けている。
- 広まり方
- 2003年の最接近報道をきっかけに電子メールで拡散し、以降も接近のたびに再流通している。
- 地域
- インターネット
- 年代
- 2000年代
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ