まんでらこうか
マンデラ効果
Mandela effect
国外
流言・風説
- どんな話か
- 多くの人が事実とは異なる同じ内容の記憶を共有している現象を指すネット発の呼び名。
- 細部
- 大勢の人が同じ内容の、実際の事実とは食い違う記憶を持っているように見える現象を指す言葉。南アフリカの指導者ネルソン・マンデラが1980年代に獄中で死亡したと記憶している人が複数いるとの報告から名付けられ、その後は映画の台詞や商品名の見え方の違いなど、他の事例にも広く使われるようになった。心理学では単なる記憶違いの一種と説明されるが、インターネット上ではパラレルワールド間を人が行き来しているためだといった空想的な説も語られている。
- 広まり方
- SNSや掲示板への体験談の投稿を通じて世界的に広まっていった。
- 地域
- 世界各地・インターネット
- 年代
- 2010年代
- 検証状況
- ネット発
インターネット上の投稿として発生した。作者は特定されていない。 - タグ