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ルーヴル・ピラミッドの666枚のガラス
Louvre Pyramid
国外
流言・風説
- どんな話か
- パリのルーヴル・ピラミッドは「獣の数字」である666枚のガラスパネルでできているという陰謀論めいた俗説。
- 細部
- ルーヴル・ピラミッドは「獣の数字」である666枚のガラスパネルでできているという俗説が広まった。発端は建設中の公式パンフレットが666枚と記し、複数の新聞も同じ数字を伝えたことにある。実際の完成形は、ひし形603枚と三角形70枚を合わせた673枚で、ルーヴル美術館もこの内訳を公表している。フランスのエゾテリスム建築著述家ドミニク・セツェプファントが666に基づく構造だと主張し、小説『ダ・ヴィンチ・コード』とその映画化で世界的に有名になったが、設計者I・M・ペイの事務所はミッテランが枚数を指定した事実を否定している。
- 広まり方
- パンフレットの誤記から始まった数字が陰謀論の書籍を経て、ベストセラー小説と映画により世界中に広まった。
- 地域
- フランス
- 年代
- 1980年代〜
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ