こうふじけん
甲府事件
国内
物品・機械
- どんな話か
- 1975年、山梨県甲府市で小学生2人がオレンジ色に光るUFOと搭乗者らしき存在を目撃したとされる、日本を代表するUFO事件の一つ。
- 細部
- 1975年2月23日午後6時頃、甲府市立山城小学校2年生のいとこ同士の男児2人が下校中にオレンジ色に光るUFOに遭遇し、追いかけられて墓地に逃げ込んだ。その後、UFOが市内のブドウ畑に着陸し、身長約130cmほどでしわのある顔をした宇宙服姿の搭乗者が現れるのを目撃したと証言した。介良事件・仁頃事件と並んで「日本三大UFO事件」の一つに数えられ、事件から半世紀近くを経た現在も地元で記念イベントが開かれている。
- 広まり方
- 地元児童の証言が全国紙・テレビで取り上げられたことで日本のUFO事件の代表例として定着し、近年は甲府市が地域活性化にも活用している。
- 地域
- 山梨県甲府市
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ