でさぷなりのたたり
デサ・プナリの祟り
KKN di Desa Penari
国外
流言・風説
- どんな話か
- 大学生が地方の必修地域奉仕活動中に、禁忌の踊り子の霊がいるとされる村へ足を踏み入れ、次々と怪異に見舞われたという体験談。2019年にTwitterで発表され爆発的に拡散した。
- 細部
- 「シンプルマン」を名乗る人物が2019年6月にTwitterへ投稿した連続スレッドで、地域奉仕活動(KKN)のため東ジャワの某村に滞在した大学生グループが山の精霊バダラウヒと関わりを持ってしまい、金縛りや失踪といった怪異に見舞われたと語られる。投稿者自身が後のインタビューで、知人の母親の友人の体験談を基にしているものの登場人物名を変え内容にも脚色を加えたことを明かしており、事実関係を第三者が検証できる話ではない。
- 広まり方
- Twitter上で連続投稿として発表されるや大きな話題となり、2019年9月に小説として出版された。2022年に映画化されるとインドネシア歴代興行成績1位を記録する大ヒットとなり、2024年には続編映画も公開された。
- 地域
- インドネシア・東ジャワの某村(所在地は伏せられている)
- 年代
- 2019年(Twitter発表)
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ