きのみやじぞう
木ノ宮地蔵
国内
物品・機械
- どんな話か
- 入間郡三芳町に伝わる木ノ宮地蔵は、蝦夷征伐に向かっていた坂上田村麻呂が天変に遭って立ち往生していたところを救ったという由来を持つ地蔵である。
- 細部
- 入間郡三芳町に伝わる木ノ宮地蔵の由来である。蝦夷征伐に向かっていた坂上田村麻呂が、その道中で天変に遭遇し、立ち往生してしまったことがあった。その窮地をこの地蔵が救ったとされ、それが名の由来として今に伝えられている。
- 広まり方
- 1986年刊行の『新編埼玉県史 別編2(民俗2)』に根津富夫がまとめた記録として収められている。
- 地域
- 埼玉県三芳町
- 年代
- 平安時代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ