かぜもないぶらんこ
風もないブランコ
国内
物品・機械
- どんな話か
- 風がまったくない日でも、校庭の隅にあるブランコだけがひとりでに揺れ続けているという怪談。
- 細部
- 誰も乗っていないのに一つのブランコだけが規則的に揺れており、近づくとぴたりと止まる、あるいは目を離した隙にまた揺れ出すといった形で語られる。かつてそのブランコで遊んでいた子どもの霊が今も乗り続けているのだと説明されることが多く、Wikipediaの学校の怪談一覧やまとめサイトにも同じ項目名で採録されている。
- 広まり方
- 校庭の遊具という多くの学校に共通する設備を舞台に各地で語られ、Wikipediaの学校の怪談一覧やまとめサイトに校庭関連の定番項目として収録されている。
- 地域
- 全国の学校の校庭
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ