いん・じ・えあ・とぅないとのもくげきしゃでんせつ
「イン・ジ・エア・トゥナイト」の目撃者伝説
In the Air Tonight
国外
流言・風説
- どんな話か
- フィル・コリンズの楽曲は、助けられたはずの人が溺死するのを遠くから目撃した実体験を歌ったものだ、という都市伝説。
- 細部
- この曲には、溺れている人を助けられる位置にいた男が見殺しにし、その場を遠くから見ていたフィル・コリンズが、後に相手を突き止めてライブへ招き、スポットライトの下で歌いながら糾弾したという目撃者伝説がある。話されるたびに細部が膨らみ、コリンズ本人は繰り返し否定してきた。BBCワールドサービスのインタビューでは、曲を書いた時期はアンドレア・ベルトレッリとの離婚の最中で、歌詞は怒りや絶望、苛立ちの表出だったと説明している。2000年、エミネムの「Stan」が溺死譚に触れたことで、伝説はさらに広く再流通した。
- 広まり方
- 口コミで広まったのち、2000年のエミネムの楽曲で言及されたことで一段と知られるようになった。
- 地域
- 英語圏
- 年代
- 1980年代以降
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ