はねだきちゆーえふおーじけん
羽田基地UFO事件
国内
物品・機械
- どんな話か
- 1952年、東京の羽田基地(在日米軍)で米兵がレーダーとF-94戦闘機による追跡を伴って謎の発光体を目撃した事件。
- 細部
- 1952年8月5日深夜、羽田基地(現在の羽田空港一帯、当時は在日米軍基地)のランプを歩いていた米兵2人が北東の空に異常に明るい光を目撃し、管制塔の管制官に報告した。地上のGCIレーダー部隊もこれを探知し、F-94戦闘機がスクランブル発進して追跡、機上レーダーでも物体を捉えたとされる。米空軍のUFO調査プロジェクト「プロジェクト・ブルーブック」では識別不能事例に分類され、後年のコンドン報告でも取り上げられて分析が行われている。
- 広まり方
- 米軍関係者の目撃とレーダー記録という軍公式記録を伴う事例として、日米双方のUFO研究・報道で戦後日本における代表的な目撃事件として紹介され続けている。
- 地域
- 東京都 羽田基地周辺(現・羽田空港一帯)
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ