だーくさいどおぶざれいんぼー
ダーク・サイド・オブ・ザ・レインボー
Dark Side of the Rainbow
国外
流言・風説
- どんな話か
- ピンク・フロイドのアルバムと映画『オズの魔法使』を同時再生すると同期して見えるとされる現象。
- 細部
- 1973年のピンク・フロイドのアルバム『狂気』を、1939年の映画『オズの魔法使』の映像に合わせて再生すると、曲展開と場面が偶然一致するように感じられるという現象で、『ダーク・サイド・オブ・ザ・レインボー』などと呼ばれる。バンドのメンバーや同作のエンジニアであるアラン・パーソンズは、映画との関連づけを意図したことはないと明確に否定している。批判的な立場からは、この一致は聞き手や観客が偶然の一致にパターンを見出し、当てはまらない部分を無視してしまう心理的な傾向によるものだと指摘されている。
- 広まり方
- ファンの間で口コミや上映イベントを通じて広まり、繰り返し話題になってきた。
- 地域
- アメリカ
- 年代
- 1970年代
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ