べーぶるーすののろい
ベーブ・ルースの呪い
Curse of the Bambino
国外
呪物・呪い
- どんな話か
- ベーブ・ルースをヤンキースへ放出した報いで、ボストン・レッドソックスが長年ワールドシリーズに勝てなくなったとされる野球界の有名なジンクス。
- 細部
- 1918年の優勝後、ボストン・レッドソックスはベーブ・ルースをライバル球団へ放出し、契約がニューヨーク・ヤンキースに売却されたのは1920年だった。以後86年間、レッドソックスはワールドシリーズ制覇から遠ざかり、この不振をルース放出の報いと結びつける話が定着した。球団や地元メディアでも半ば公認のジンクスとして扱われ、ルースが貢献した1915、1916、1918年の優勝と対比された。呪いは2004年のワールドシリーズ制覇で終わった。
- 広まり方
- スポーツ記者や作家によって繰り返し取り上げられ、2004年にレッドソックスが優勝するまで長く語り継がれた。
- 地域
- アメリカ
- 年代
- 1918年から2004年
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ