おーくとうののろい
オーク島の呪い
Curse of Oak Island
国外
呪物・呪い
- どんな話か
- ノバスコシア州オーク島の「マネー・ピット」に眠るとされる財宝をめぐり、宝が見つかるまでに7人が死ぬと語られてきた呪いの噂。
- 細部
- 謎の縦穴「マネー・ピット」は18世紀末から200年以上にわたり数々の発掘隊を惹きつけてきたが、誰が呪いをかけたのか、そもそも呪いがいつから語られていたのかを示す記録は残っていない。実際に1861年のポンプ用ボイラー爆発、1897年のマイナード・カイザーの転落死、そして1965年にロバート・レスタルとその息子を含む4人が坑道内に溜まった有毒ガスを吸って同時に死亡した事故など、これまでに6人の死者が出ており、「あと1人で7人」という語られ方が発掘の度に注目を集めている。
- 広まり方
- 発掘者たちの間の噂として広まり、近年はテレビ番組化されたことでさらに知名度が上がった。
- 地域
- カナダ・ノバスコシア州 オーク島
- 年代
- 19〜20世紀
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ