ぶつぞう
仏像
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- どんな話か
- 西別院村の万願寺に安置される8体の木像仏は、雷を避ける霊験あらたかな存在として信仰されてきた。
- 細部
- 西別院村にある万願寺には8体の木造仏が安置されており、これらは雷よけに特に効き目があるとして古くから信仰を集めてきた。落雷が多い時期にはこの仏像に祈願する習わしがあり、実際に雷の害を免れたという話が地域で語られている。8体という数の仏がまとまって祀られている点も含め、村を災いから守る存在として大切にされてきたのだという。
- 広まり方
- 1936年の『旅と伝説』掲載、田中勝雄「動植物と社寺に関する伝説―南桑民譚雑録三―」に記されている。
- 地域
- 京都府亀岡市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ