あきすのめじるし
空き巣の目印
Burglar sign
国外
流言・風説
- どんな話か
- 空き巣グループが狙いやすい家に印を付けて仲間に知らせているという噂。
- 細部
- 玄関先の小さな記号やテープ、庭の置物などが、空き巣仲間に「留守がち」「侵入しやすい」と知らせる目印だとされ、写真付きで拡散することが多い。イギリスでは2013年頃から噂が広がり、チョークやペンキの印は「ダ・ピンチ・コード」と呼ばれた。2016年に各地で通報された謎の記号は、警察の調査では電力・水道・ガス・通信などの業者が、配管や電線の位置を工事前に示したマーキングだった。色ごとに活線や水道、排水、掘削予定線などを表す。
- 広まり方
- SNSでの写真投稿をきっかけに繰り返し話題になり、真偽不明のまま各国で似た噂が語られている。
- 地域
- イギリス
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ