やまおとこ
山男
国内
未確認生物
- どんな話か
- 歩危には古くから山男が住むといわれ、その背丈は8尺にも及び、目が鋭く光っていたと伝えられている。
- 細部
- 三好市山城町に伝わる山男の話である。歩危と呼ばれる地には、古くから山男が住んでいるといわれてきた。その背丈は8尺にも達するといい、目はギロリと鋭く光っていたのだという。具体的にどのような行動をとる存在であったかまでは詳しく伝わっていないが、並外れた体格と眼光の鋭さだけで、恐れられるには十分な存在として語られている。
- 広まり方
- 1938年の『民間伝承』所収、武田明「山村語彙」に記録がある。
- 地域
- 徳島県三好市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ