やくしまのがらっぱしゃしんじけん
屋久島のガラッパ写真事件
国内
未確認生物
- どんな話か
- 2015年、鹿児島県屋久島の大川の滝で撮影された記念写真に河童(ガラッパ)のような姿が写り込んだとして話題になった事件。
- 細部
- 2015年8月13日、屋久島の大川の滝で子供たちが記念撮影をした際、背景にキュウリのようなものを持ち、皿状の頭・くちばし・甲羅のようなものを備えた「カッパのような存在」が写り込んでいるとして東京スポーツが報じ、大きな注目を集めた。鹿児島県では河童を「ガラッパ」と呼ぶ地域があり、龍神伝説のある滝という立地も相まって話題は拡大した。後日の取材で、実際には滝のそばに座り込んでスマートフォンを操作していた男性が、撮影に気づいて場所を移動する際の後ろ姿だったことが判明した。
- 広まり方
- 東京スポーツによる写真報道をきっかけにインターネット上で拡散し、後日同紙が「正体判明」の続報を出したことで一連の顛末が広く知られるようになった。
- 地域
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町 大川の滝
- 年代
- 平成
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ