びりすかおのさつじんじけんのいえ
ビリスカ斧殺人事件の家
Villisca Axe Murder House
国外
場所・異界
- どんな話か
- 1912年、一家6人と宿泊していた友人の子供2人の計8人が斧で惨殺された未解決事件の現場。事件は今も未解決のまま、心霊スポットとして知られている。
- 細部
- 1912年6月9日深夜から10日未明にかけて、ジョサイア・ムーア夫妻とその子供4人、その晩泊まっていた友人の姉妹2人(スティリンジャー姉妹)の合わせて8人全員が、就寝中に斧で撲殺されているのが発見された。牧師ジョージ・ケリーが2度裁判にかけられたが有罪評決には至らず、全国規模の捜査にもかかわらず犯人は特定されず、事件は現在も未解決のままである。
- 広まり方
- 1995年に事件当時の姿へ修復された家屋は、夜間に物音や人影が現れるなどの心霊体験談がテレビ番組やインターネット動画で繰り返し紹介され、現在は宿泊体験もできる観光施設として一般公開されている。
- 地域
- アメリカ合衆国アイオワ州ビリスカ
- 年代
- 1912年
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ