とっしー
トッシー
国内
未確認生物
- どんな話か
- 北海道洞爺湖で1946年頃から目撃されているとされる、丸太のようにくねる姿の未確認生物。
- 細部
- 1946年頃、当時の国鉄職員が湖面を泳ぐ謎の生物を目撃したのが最初とされる。1977年4月にはホテル改装工事の作業員が「丸太が上下左右にくねるように泳ぐ」生物を複数回目撃したと証言し、近隣の看護師も同様の目撃を証言している。正体については、湖中島のエゾシカが対岸へ泳ぐ姿の誤認説や巨大なナマズ・ウナギなどの説があるほか、アイヌ伝承に残る大蛇状の邪神と結びつける説もある。目撃例自体が少なく、近年は報告がほとんど途絶えている。
- 広まり方
- 洞爺湖温泉の観光関連情報やUMA専門メディアで繰り返し紹介され、洞爺湖町のご当地キャラクターのモチーフにもなっている。
- 地域
- 北海道虻田郡洞爺湖町 洞爺湖
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ