しろいそあら
白いソアラ
国内
呪物・呪い
- どんな話か
- 群馬県の中古車販売店で異常に安く売られている白いソアラを買って乗ると、首を切断する事故で死ぬという噂。
- 細部
- 群馬県の中古車販売店に、白いソアラが数万円という異常な安値で並ぶ。購入して乗った者は運転中に事故を起こし、首を切断されて死亡する。その後、死者を出した同じ車が店へ戻り、再び安値で売りに出されて次の買い手を待つため、買ってはいけない車として語られる。別の形では、前の持ち主を暴走族の青年とし、窓から身を乗り出す「箱乗り」の最中に道路標識へ衝突して首を切断されたという背景が付く。「首チョンパソアラ」と呼ばれる類話もある。出自や初出ははっきりせず、海外で流行した「呪われたポルシェ」伝説が変形したものと見る説もある。
- 広まり方
- 1980年代以降、口伝えとまとめサイトを通じて群馬県の噂として定着した。
- 地域
- 群馬県
- 年代
- 1980年代
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ