かんかんだら
姦姦蛇螺
国内
呪物・呪い
- どんな話か
- 山中の祠に封じられた、蛇に似た多足の異形をめぐる怪談。
- 細部
- 山中の祠に鎖で封じられた、蛇と人間の女性の特徴を併せ持つ多足の異形をめぐる怪談である。封印を解いてしまった者に害が及ぶ構成で、祠、鎖、供物といった具体的な描写が不気味さを支える。地名を伏せる書き方も現実味を補強する。名称は姦姦蛇螺と表記し、「かんかんだら」と読む。2009年頃、インターネットに投稿された体験談をきっかけに知られるようになった。
- 広まり方
- 掲示板発の長編怪談としてまとめを介して広まった。
- 地域
- インターネット(山中の設定)
- 年代
- 2000年代
- 検証状況
- ネット発
インターネット上の投稿として発生した。作者は特定されていない。 - タグ