せっくまつり
節句祭
国内
儀式・遊び
- どんな話か
- 白山宮で3月3日・4日に営まれる神事で、水垢離や祓いの「お浜下り」、「神招ぎの舞」、流鏑馬などが行われるという。
- 細部
- 古くから観世音菩薩を本地仏として白山宮が勧請されており、毎年3月3日と4日の両日にわたって白山宮の御神事が執り行われる。3日に行われる神事は「節句の規式」、4日に行われる神事は「堂廻りの規式」と呼ばれている。この祭りでは、水垢離や祓いを行う「お浜下り」、神を迎える「神招ぎの舞」、そして流鏑馬などの神事が次々に営まれるという。
- 広まり方
- 出典は『宮城縣史 民俗3』(1956年)の祭祀「陸奥国分寺白山宮の節句祭」。
- 地域
- 宮城県仙台市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ