もいわやまひゃくだんかいだんのかい
藻岩山百段階段の怪
国内
儀式・遊び
- どんな話か
- 藻岩山にある石段を登りながら段数を数えると、数えるたびに段数が変わり、最後に現れた子供に段数を聞かれて答えると不幸になるという言い伝え。
- 細部
- 藻岩山ロープウェイ山麓駅付近から青少年研修センターや北海御廟へ上る鉄製の石段は、通称「百段階段」と呼ばれる心霊スポットとして知られる。実際に段数を数えながら登ると、人によって、あるいは同じ人が登っても毎回結果が違う(100段のはずが125段になっているなど)という噂がある。さらに、段数を数えながら登り切ると頂上付近でどこからともなく子供が現れて「いくつあった?」と尋ねてくるといい、うっかり数字を答えてしまうと不幸に見舞われるという話も伝わっている。頂上付近に残る防空壕跡で亡くなった子供の霊ではないかと噂されることもある。
- 広まり方
- 肝試しスポットとして地元で語り継がれ、心霊スポット紹介サイトやブログでの体験談投稿を通じてインターネット上でも広く共有されている。
- 地域
- 北海道札幌市(藻岩山・百段階段)
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ