せいたかにゅうどう
背高入道
国内
未確認生物
- どんな話か
- 庄原市門田町では、数年に一度、朝の水田に背高入道と呼ばれる大きな入道が現れると伝わる。
- 細部
- 庄原市門田町の言い伝えによれば、背高入道と呼ばれる背の高い入道の姿が、数年に一度という頻度で目撃されるという。現れるのは決まって朝で、場所は集落の中ほどにあたる山寄せ、県道沿いに開けた水田のあたりとされる。姿形や去り際の様子について詳しい記録は残っておらず、限られた頻度で目撃されるということのみが簡潔に語り継がれている。
- 広まり方
- 1980年の『広島民俗』掲載「資料だより」(編集係)に記録がある。
- 地域
- 広島県庄原市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ