都市伝説データベースのトップへ

噂の出所をたどる

都市伝説データベース

国内と国外に分けて引ける非公式アーカイブ/urban-legend.1llum1n4t1.org

落雷の祟りで祀られた雷電様のイメージ挿絵
この挿絵は当サイトが項目ごとに用意したイメージ画像です。写真や原典の図版ではありません。

らくらいのたたりでまつられたらいでんさま

落雷の祟りで祀られた雷電様

国内 呪物・呪い
どんな話か
屋敷の木に落雷があってから幼い家族に相次いで不幸が起き、雷電様を祀ることになったという話。
細部
約五十年前、ある家の屋敷木に雷が落ちてから、幼い家族に不幸が続いた。子供が亡くなったり、けがをしたりしたため、家の者はモノシリと呼ばれる占い師に相談した。そこで神を祀るようにとの託宣を受け、以後、その家では雷電様として大切に祀るようになったという。三戸郡田子町の屋敷神信仰の事例として、『青森県史 民俗編』(2001年、青森県史編さん民俗部会)に記録されている。
広まり方
青森県史民俗編(2001年)の屋敷神信仰の章に記録されている。
地域
青森県田子町
年代
不明
検証状況
伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。

← 19417 件の一覧へ戻る