じょうえつしのおおおとこのあしあと
上越市の大男の足あと
国内
未確認生物
- どんな話か
- 大峯にある池は、かつて大男が残した片方の足あとがそのまま池になったものだと伝わる。
- 細部
- 上越市名立区の大峯には、大男が残したとされる足あとの伝説が結びついた池がある。大昔にこの地を歩いた大男の片足の跡が、そのままの形で窪地として残り、水がたまって現在の池になったのだと語られている。大男自体の姿や行動についての詳しい話は伝わっていないものの、地形そのものを巨人の痕跡として説明する語りが、この池の呼び名や由来として今に残されている。
- 広まり方
- 『新潟県史 資料編22 民俗1』1982年、水沢謙一による第6編第2章第2節「巨人伝説」の記述にある。
- 地域
- 新潟県上越市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ