おながどり
おながどり
国内
未確認生物
- どんな話か
- 姿を見せると雨が降る前触れになるという、盛岡に伝わるおながどりの言い伝え。
- 細部
- おながどりという鳥が姿を現すと、やがて雨が降るといわれている。天候の変化を告げる鳥として語られてきた存在で、特別な儀式や道具を伴わず、姿を見るだけで先行きが分かる素朴な予兆譚である。
- 広まり方
- 『旅と伝説』1929年、橘正一「紫波郡飯岡村の土俗」に記録されている。
- 地域
- 岩手県盛岡市
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ