おじゃっしー
オジャッシー
国内
未確認生物
- どんな話か
- 1981年に千葉県東金市の雄蛇ヶ池に出現した、ゼリー状の塊として話題になったUMA。正体は外来生物のコケムシと判明している。
- 細部
- 1981年夏、雄蛇ヶ池の水中に半透明でゴルフボール表面のような凹凸を持つ球状のゼリー状物質が大量発生し、未知の生物ではないかと話題になった。同年8月には千葉日報や各種テレビニュースでも報じられている。調査の結果、正体は群体をつくるコケムシの一種「オオマリコケムシ」の異常繁殖と判明した。1匹あたり1.5mmほどのコケムシが多数集まって球状のコロニーを形成したもので、本来日本には生息しない外来生物とされる。
- 広まり方
- 心霊スポットとしても知られる雄蛇ヶ池での「謎の物体」として地元で話題になり、後年UMA図鑑的なメディアで「正体が判明した珍しい例」として繰り返し取り上げられている。
- 地域
- 千葉県東金市 雄蛇ヶ池
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ