おじゃがいけのだいじゃでんせつ
雄蛇ヶ池の大蛇伝説
国内
未確認生物
- どんな話か
- 江戸初期に造成された灌漑用ため池・雄蛇ヶ池に、池の周りを七周半すると大蛇が現れるという伝説が残る。
- 細部
- 雄蛇ヶ池は1614年に嶋田伊伯の主導で完成した灌漑用のため池で、「池の周りを七周半すると大蛇が現れる」という言い伝えなど複数の伝説が地元に伝わる。景勝地として「房総の十和田湖」とも呼ばれ釣りやハイキングで親しまれる一方、1988〜97年に放送されたテレビ番組がここでロケを行った際に本物としか思えない映像が映り込むハプニングが起き、視聴者から指摘が殺到したという逸話も残っており、心霊スポットとしても知られるようになった。
- 広まり方
- 東金市の郷土資料や地元の言い伝えとして伝わり、テレビ番組での逸話をきっかけに知名度が上がった。
- 地域
- 千葉県東金市
- 年代
- 江戸時代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ