まにら・ふぃるむせんたーのれい
マニラ・フィルムセンターの霊
Manila Film Center
国外
場所・異界
- どんな話か
- 映画祭のため突貫工事で建てられた劇場で、建設中の事故死者がコンクリートに生き埋めのまま塗り固められたと語られる心霊スポット。
- 細部
- 1982年のマニラ国際映画祭に間に合わせるための突貫工事中に足場が崩落し、多数の作業員が硬化中のコンクリートに落下したとされる。当時のファーストレディの指示で遺体を回収せずそのまま工事を続けさせたという説が広まっているが、実際の死者数や遺体の扱いについては証言が食い違い、はるかに少ない人数だったとする資料もある。
- 広まり方
- 事故の実態が公式に明らかにされないまま噂が独り歩きし、フィリピン屈指の心霊スポットとして語り継がれている。
- 地域
- フィリピン
- 年代
- 1982年
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ